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新生銀行 外国人住宅ローン

ネットで人気の高い新生銀行は永住権のない外国人でも住宅ローンが組めることがあります。

通常、ほとんどの銀行が挙げる住宅ローンの条件としては、日本国籍がある、もしくは永住権のある人のみとしているのですが、新生銀行は外国籍で永住権がなくても、下記の条件をみたしていれば住宅ローンを組めるのです。

--永住許可がない場合には、日本国籍を有している配偶者または永住許可のある外国籍の配偶者が連帯保証人になっていただくことが条件となります。

もちろん、年齢や収入、就業期間など、日本人がクリアしておく条件は必要です。

永住権は、日本人の人と結婚してもすぐに取得できるものではありません。日本人と結婚して、3年経過していないと取得できないのです。

 

ですので、例えば外国人の男性が日本で働いていて、日本人の女性と結婚した場合、結婚を期に住宅を購入してローンを組みたいと思っても、まだ結婚して3年たっていないと永住権は取得できないので、住宅ローンを組むことができないのです。

妻に職業と十分な収入があれば、日本人の妻名義で住宅ローンを組むことができますが、専業主婦になってしまっていた場合は無理です。

そんな時に、新生銀行の住宅ローンであれば、妻を連帯保証人にする必要がありますが、日本人と同じようにローンを組むことができるのです。

でも、逆を言えば、配偶者が日本人でなければ新生銀行の住宅ローンを組むことはできません。

 

新生銀行の住宅ローンの特徴

新生銀行の住宅ローンの一番の特徴は、他の銀行では必要は、住宅ローンの保証料が無料であることです。
大手銀行では保証料が数十万円かかることも多く、当初に必要な諸経費も考えて住宅ローンを組むことが当たり前とされているのですが、新生銀行の場合、保証料、そして団体信用生命保険料も無料ですので、税金などを合しても諸経費は32万円ととてもお安く抑えることが可能です。しかも、繰り上げ返済手数料も無料ですので、とても利用しやすい住宅ローンとして人気の高い銀行の一つです。

しかし、よく言われているのは、人気が高すぎて、審査の結果がでるまでに1ヶ月半、時には2ヶ月以上かかり、しかもかなり審査が厳しいという意見があります。
住宅ローンを契約してから2ヶ月以上となると契約にも間に合わない可能性もあるので、利用には十分時間の余裕をもって望みましょう。

 

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