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外国人でも家は買えるのでしょうか?

最近よく、外国人投資家が日本の土地や高級マンションを投資目的て購入しているというニュースを耳にしませんか?

北海道のどこそこの土地を中国人投資家が買い漁ってるとか、都内の一等地の億ションを投資目的で買っているとか・・・

そうなんです。実は日本に住んでいない外国人の方でも特別な制限を受けることなく住宅は購入できるのです。

外国では外国人が土地や不動産を買うことを禁止したり、規制したりするところも少なくありませんが、日本ではそのような規制はありません。

永住権がある無しに、何ビザがあるとか、日本に住んでいる住んでいないことは関係なしに、誰でも日本で家や土地、マンションを購入することが可能なのです。

 

但し、日本に住んでいる(居住者)以外の外国人が日本で3000万円以上の家や土地、マンションを購入した場合は、外為法に基づく資本取引の報告が必要になる場合がありますので、注意が必要です。(詳しくは日本銀行のホームページをご確認くださ。http://www.boj.or.jp/about/services/tame/index.htm/)

外国人が本国にいて毎年の日本の税金(固定資産税)はどうなるの?

もちろん、購入した時には、印紙税や不動産取得税などがかかってきます。

日本に住まない外国人の人にも毎年固定資産税はかかってきますし、賃貸にしているとその収入にたいして確定申告、そして納税も必要になってきます。

その場合、外国人の方は「納税管理人」という、その人に変わって納税や各種申告書の提出を行う人を届出ておく必要があります。

 

ご家族や親戚、友人などが一般的ですが、そういった人がいない場合は、税理士や司法書士や弁護士に依頼したり、固定資産税なら不動産管理会社に納税してもらったりもできます。

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