住宅ローン審査情報サイトトップ > 住宅ローン 金融機関紹介 > 労金(ろうきん)

住宅ローン 金融機関紹介  労金(ろうきん)

労働金庫の略称であるろうきんは、全国に存在する企業の労働組合や生協の組合員人たちのみが利用できる銀行として存在しています。
現在は預金などは一般の顧客でも利用できるのですが、住宅ローンの借入は、ろうきんに加盟している労働組合や生協などの組合員であることが必要のようにおもわれています。

しかし、実は労金(ろうきん)は、労金に加入している組合にはいっていない企業の人でも、自営業の人でも利用できるということはあまり知られていません。

労金(ろうきん)の住宅ローンが利用できる人は労金(ろうきん)の組合員以外では下記の条件をみたしていればよいのです。

 

  • 同一勤務先に1年以上勤務(自営業者とうの給与所得者以外は原則3年以上
  • 現在の住まいに1年以上居住している人
  • 安定継続した年収(前年税込み年収)が150万円以上の人
  • 申込み時年齢が20歳以上、最終返済時年齢が76歳未満の人
  • 所定の保証協会の保証が受けられる人
  • 団体信用生命保険に加入できる人

ということは、労働組合にはいっていない契約社員、派遣社員、自営業、そもそも労働組合の無い会社につとめている人、などなど・・・でも労金(ろうきん)の住宅ローンは利用できるということなのです。

 

労金(ろうきん)の住宅ローン金利は安いの!?

ろうきんは「営利目的」ではないことが前提の銀行であり、
かつ、「勤労者のための福祉金融機関」です。

ですので、一般的に労金(ろうきん)の住宅ローンは他の銀行の住宅ローンの金利が有利だと言われているのはここに理由があります。

他の銀行の金利と比較するとかなり低く設定されているは確かです。
しかし、残念ながらその金利は2重構造になっていて、組合員向けと、非組合員向けとでは金利が大きく違うのです。

 

もしあなたが労金の組合員で、労金(ろうきん)の口座をもっていれば一度検討してみる価値は大いにありますが、もしあなたが組合員でなければ、非組合員向けの金利は、実はあまり他の銀行の金利と大きくは違わないことが多いのです。

非組合員の人にとって、労金(ろうきん)が近くにあれば検討してみる価値はあるかもしれませんが、なければ、ネットで比較検討できる住宅ローンのほうがよい金利でお取引できるかもしれません。


ソニー銀行を始め、他のネット銀行の住宅ローンの資料請求が一括でできます。

詳しくはこちらをクリック>>

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

PAGE TOP